胃酸過多になったメリットとデメリット。胃酸過多を活かして生きよう

胃酸過多になったメリットとデメリット。胃酸過多を活かして生きよう

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こんにちは、たなかあきらです。
僕は長い間、恐らく20年以上、胃酸過多が続いています。
特に、年齢を重ねるとともに、またピロリ菌除去をしてから、胃酸過多が刷毛しくなってきて、ここ数年は悩んでいました。
胃酸過多になるとてもとても苦しいです。なんで、僕は胃酸過多などになってしまったんだろう? 本気で思います。
しかし、自分の胃を誰かの胃に変えるわけにもいかないですし、付き合っていくしかありません。

ですので、胃酸過多で苦しんでいるからと言って、くよくよして生きていくのは止めようと思いました。
そして、胃酸過多になっていることを利用して、明るく生きていこうと決心しました。

そこで今回は、胃酸過多になったメリットとデメリットについて、思いを書きました。

胃酸過多になったデメリット

好きなものが存分に食べれない、飲めない

「胃酸過多は避けた方が良い食べ物」を見ると、ナント僕が好きな料理ばかりじゃないか!!
油っこいもの(チャーハン、から揚げ、炒め物、エビフライ、天ぷら)、刺激物(カレー、キムチ)・・・・

炭酸も、アルコール(大好きなギネスビール)も、日常欠かしてなかったブラックコーヒーも、胃酸過多にとっては、避けた方が良い飲み物です。

確かに、僕の好きな食べ物を食べたり、飲んだりすると、胃酸過多が悪化するのは、自覚しています。だから、避けるべきである、ということは理解できます。

好きなものが存分に食べれない・・・
好きなものが存分に飲めない・・・
がくっ・・・

参考記事👉胃酸過多に良い食べ物、避けたい食べ物

食べる楽しみが奪われる

僕の好きな食べ物や、飲み物をなるべく避け、食べたとしても少量でゆっくりよく噛んで食べるようにはしています。

ですが、胃に良いと言われている食べ物を食べた場合でも、容赦なく胃酸はドバっと出て、胃壁をアタックすることがあります。そして、ひどい胸焼けになってしまうのです。
今回は、胃酸は出るだろうか? 
食事をするときも、とても不安な気持ちになりながら食べています。
食べることの楽しみがとても下がり、恐る恐るになってしまうのです。

クヨクヨして、ネクラになる

食べることの楽しみが減り、食後しばらくたってから、また空腹時に胃酸が出ないだろうか?と恐る恐る、不安に生きている日々。
いざ、胃酸がドバっと出ると苦しくなり、とにかく胃薬をかけこみます。

何かやっかいな病気になっていないだろうか? という不安にも襲われます。

胃がやられるので、バリバリと仕事をしたり、活動的に動きたくなくなります。笑顔も減っている気もします。精神的に落ち込んでしまい、弱気になり口数も減っていきました。

それに、会社で飲みや食事に誘われても、胃酸が出る恐れから行くのを遠慮しがちになります。飲み屋に行くと、アルコールや油っこいものが多いので・・・
付き合い悪いな~と言われたことも、しばしばあります。

口数も少なくネクラで、付き合いが悪い人だ! と思われているでしょうね。

こんな状態ですと、日常生活も張り合いがないですし、生きがいすら失っていることに気がつきました。

これは、生き方を変えなければいけない。胃酸過多だから、こんな人生だ、と言い訳はしたくない。自分を変えよう、そう思いました。

胃酸過多になったメリット、良かったこと

胃酸過多になったからには、それを生かして明るく生きていこう、と考えました。
つまり、胃酸過多になったから分かったこと、出来るようになった事、があります。この経験を活かして前向きに生きていこうと思いました。

この考えの転換で、僕の生き方は大きく変わったように思います。
このことを、かつて僕がそうだったように、胃酸過多に悩み、落ち込んでいる方に伝えたいです。

健康に気を付けるようになり体調は良くなった

胃酸過多を軽減するために健康に気を付けるようになりました。

・暴飲暴食を止めた
・睡眠をとるようになった

これまでは、飲みすぎ食べ過ぎは日常茶飯事でしたし、毎日のように夜更かしをして慢性的に睡眠不足でした。
暴飲暴食を止めて睡眠もしっかり取るようになってからは、胃腸も体も疲れが取れて太陽もよくなりました。

暴飲暴食と睡眠不足を続けていたら、アラフィフと言う僕の年齢から考えても、何か病気になっていたかもしれません。
胃酸過多が生活習慣を改善する良いきっかけになりました。

時間が有効に使える

暴飲暴食をやめ(食べ過ぎると動けなくなる)、お酒を飲む機会がへったので(脳も正常に働く)、その分プライベートの時間を有効に使えるようになりました。

体の仕組みについて勉強するようになった

確保できた時間を使って、胃酸過多の症状を軽減するには、まず知識をつけようと思い、勉強を始めました。

・胃酸過多とは?
・どんな症状で原因は何か?
・対策は何があるのか?
・そもそも、消化はどんな仕組みか?

胃酸過多の意味と症状、原因について

経験を記事に書き始めた

勉強するようになり知識が増えたことや、なんとか胃酸過多を軽減したい!と取組みを始めるようになった。

その経験を、同じように胃酸過多に悩む人に伝え、少しでも役に立ててもらえたら、と思うようになり記事を書き始めました。
記事にするのなら、良いと思ったことを自分で体験して、その生の声を伝えていきたいと思います。
自分でも試行錯誤しますので、楽しみながら取組みができるようになりました。

・とことん噛んで食べてみる
・ヨーグルト(乳酸菌)の効果を実体験
・薬局に無い漢方を試し中
・その他も検討中
胃酸過多の僕が明治プロビオヨーグルトLG21を食べた感想

最後に

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

胃酸過多など体の不調がつづいている、これは何かのサインだと思います。しかし、それをプラスと考えるのかマイナスと考えるのかによって、生き方は大きく変わってくると思います。

マイナス面を挙げてみると、たくさん出てきます。それだけに終わらず、プラス面も取り上げ、プラス面を意識して前向きに生きることが、大切だと改めて思いました。

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