ヨーグルトや牛乳は胃酸過多に良いのか? その理由は?

ヨーグルトや牛乳は胃酸過多に良いのか? その理由は?

👉 胃炎の悩みに効果!【イツラック】

f:id:t-akr125:20180724001733p:plain

こんにちは、たなかあきらです。
胃酸過多で胸焼けがしたとき、みなさんはどのように対処していますか?

・胃薬を飲む
・何か食べる
・何か飲む
が対処法として挙げられます。
何か食べたり、何か飲んだりして、胃の中に物を入れる場合、何を食べたり飲んだりしますか?

今回は「胃酸過多の対処法」として、ヨーグルトと牛乳は効果があるのか?
またそれは何故か?についてお話しいたします。

ヨーグルトはどんな効果があるのか?

胃酸が出たときに何か食べると、胃酸が薄まる効果があります。食べたものが胃に優しく、胃酸にも効果があれば好都合です。

ヨーグルトは、胃に優しくとても消化が良いうえに、栄養素が豊富です。

ヨーグルトには良質のたんぱく質、乳酸菌、カルシウム、ビタミンなどの栄養素が豊富に含まれており、少量で栄養が取れます。
ヨーグルトに含まれる乳たんぱくの一部は、乳酸菌の働きでアミノ酸に分解されるため、消化されやすいです。
肉や魚などのたんぱく質と比べて、脂肪が少なめなので、消化しやすいし、乳脂肪は他の脂肪よりも消化されやすい特徴があります。
食べやすいですし、胃に負担をかけずに程よい満足感が得られます。

ヨーグルトの中には様々な乳酸菌やビフィズス菌含まれ、胃に良い、胃の粘膜を保護するなどの効果があるヨーグルトがあります。

例としては、乳酸菌、ビフィズス菌などがありますのでご紹介いたします。

おすすめのヨーグルト

乳酸菌LG21株

ピロリ菌抑制作用があり胃の粘膜の保護作用もある乳酸菌です。ピロリ菌の数を10分の1に減らしてくれるというデータもあります。

明治プロビオヨーグルトLG21ドリンクタイプ

ビフィズス菌B.ビフィダムY株

胃の機能を回復、ストレス軽減、ピロリ菌抑制作用などの効果が期待できるビフィズス菌です。
ヤクルトBF-1

L.カゼイ431菌

胃のムカつきの発生率を減少させたり、免疫力強化や感染症リスク低減などの効果が期待できる乳酸菌です。

チチヤス 毎朝快調 ヨーグルト 80g×3P×10入

SN35N株

胃炎予防効果やピロリ菌対策が期待できる乳酸菌です。
飲む、乳酸菌飲料

アスペルギルス・オリゼーNK菌

消化酵素を作り出し、胃や腸での消化を助け、胃腸機能の改善効果が期待できる麹菌です。
強力わかもと 1000錠 [指定医薬部外品]

牛乳は効果があるのか?

牛乳の成分には胃酸を中和する効果と、牛乳は胃の表面をコーティングしてくれるので胃炎などに、応急処置的に症状を緩和する効果があります。

しかし、牛乳を飲むとかえって胃酸過多が悪くなる・・・というケースもあります。

胃酸が中和されると、胃酸が薄くなった!と体が認識し、胃酸がさらに分泌されてしまい、胃酸過多の状態に戻ってしまいます。
また、牛乳には乳脂肪が含まれていて、乳脂肪は胃酸の分泌を促進してしまいます。

以上を考えますと、牛乳を飲むのは少量なら良いかも知れませんが、注意する必要はありそうです。

最後に

胃酸過多に効果のあるヨーグルト(乳酸菌、ビフィズス菌など)も色んな種類があります。
自分の体に合ったものを見つけられてはいかがでしょうか?
ただ効果は人によりますし、ヨーグルトですべてが改善するという訳はありませんので、ご参考に。

👉 胃炎の悩みに効果!【イツラック】